株式会社トミーウォーカーが運営するネットゲーム「SilverRain」のPC雪白ハクヤの日記帳。
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 2回目のお留守番は賑やかに


忍が依頼中なんで、家にいてもつまんないっつーか調子が悪くなるっつーか(´・ω・`)

幽霊船突入が後日あるみてーなんだけど、俺と江間も行くことにしたんだよなー。
一緒に甲板でゾンビバスター!
江間も玖凪と同じぐらい危なっかしいしな!!(笑)
玖凪と忍とは幽霊船突入の時に合流になるんかな?
っつーかなんか大変っぽい依頼の後なのに大丈夫なのかよ?
ほんと無茶すんなよー!!ヽ(*`Д´)ノ


・・・忍ー、しのぶー(じたじた)
・・・(気を取り直した)



ザ・ラスト・オブ・アミーゴ横須賀に行くことにしたぜ!(唐突)
んで、江間と骸と真田とGT行ってきた!!
・・・あれ、回復役がいねぇ?
だがそんなの関係ねぇ!!(特攻)


・・・とりあえず合体は反則だと思ったorz(ボロボロ)

骸の栄養ドリンクとテルテル餅娘特製弁当で何とか食いつなぐ俺(自己回復だけじゃ結構きついんだよ!)、何故か白燐奏甲が自分にかけるときだけジャストアタックしまくって回復しまくってる江間。
真田はやたらに攻撃を避けまくってる件。
恐るべし忍者!!

・・・なんか自分らばっかずりーんだぜ!!ヽ(*`Д´)ノ←理不尽な男

そういや、弁当くれるときに餅って言わないノー!とか骸が言ってたような・・・。


・・・テルモチ娘!テルモチ娘♪!!ヽ(*・∀・*)ノキャッキャッ(弄り可)



関係ねーと言えばあの壁はグロイな・・・!!
いやさ、だって、ゾンビが6体一気にミンt(世界結界)
肉大好きな俺でも、あの直後はちょっと肉くえねーかと思った。
たぶん食えるけど!


そんでGTの帰り道。
帰路は四人全員違うんで、自然と分かれ道にきたら別れるのは分かってんだけど。
普通の依頼とかだったら全然平気なんだけど。
・・・(顔をしかめている)



以下お泊まりSS
心当たりのある方無断拝借させていただいてます。
いやもうほんと済みまs(´д'(○≡(`Д´#)



「それじゃGTお疲れ様ネ!ハクヤくん同行ありがとう!」
「にゃはは、お疲れー。あたしもここで帰るね~」
「二人ともお疲れー!また明日教室とカフェで会おうねぇ!」
「お、おう!骸も真田もまたな!」


ハクヤ自身が悶々としている間に、いつのまにか四人は帰路が別れる道に来ていた。
吊下骸は手を伸ばして左右に大きく、真田碧はヒラヒラと軽く手を振って背を向ける。
良将が笑顔で見送っているの気づいて、慌ててハクヤも手を振り返す。

二人が見えなくなるまで手を振った後、重い足を上げて帰ろうとした矢先、ハクヤはようやく違和感に気づいた。同じくこの分かれ道で別れるはずの良将が歩幅を合わせるように隣を歩いている。


「江間も帰り道あっちだろ?んでこっち来てんだよ」
「ン?何言ってるのかなぁゆっきーは!今日泊まり行くって言ったんだぜ!」
「ってGT帰り直行かよ!!( ゚д゚)っつかゆっきーじゃねぇ!」
「真田や骸にも言われてるしゆっきーでいいじゃん!(*´∀`*)」
「てめーのせいだろ!!」
「ハイハイ、それじゃ雪白んちに突撃するか!」
「だから人の話を聞けよ(; ゚д゚)!!」


賑やかな応酬を繰り返すうちにハクヤと忍が住む一軒家がうっすらと夜の闇の中見えてくる。


「俺は忍が心配なだけ!泊まりは、なんつーの、賑やかなのも悪くねーよなぁと思っただけだからな!」


さすがに自分の家が見えてくる頃合いになると、にこにこと笑顔を浮かべる良将に連続でツッコミを入れていたハクヤは、息切れと同時に負け惜しみ宜しくな言い訳を漏らしながら家の鍵を取り出した。


「・・・飯どうすんの?」
「それも準備万端!今日はパスタを作ってやるんだぜ!」


密かに楽しみにしていた夕飯のメニューが判明し、心なしかそわそわと居間にあがった。


「前来たときと鍋の位置は変わってねーから」
「ハイハーイ」

ごそごそと荷物を隅に置き、ハクヤは食器棚から適当に食器を取り出す。
その合間に良将が食事の支度を始めようとした矢先、ぽつりと問いかけるように呟いた。


「一泊で店長も神風も帰ってくる、よな?」


その言葉にどきりとする。
どういう意味を含んでいるのか、なんて自分の考えすぎだとムリに納得して、慌てたように問いに答えた。


「こ、こっからちけーんだから大丈夫に決まってんじゃん!それにもし幽霊船に直行することになったんなら俺達も行けばいいしな!」


半分は正論。もう半分は。
そこまで考えて強制的に思考を停止させる。


「・・・そうだよねぇ!店長とか危なっかしくて目ェ離したくないし!!」
「お前も玖凪に負けず劣らず危なっかしいっつーの!」


そんな江間を見て、続けて主人思いのゴールデンレトリーバーっぽいなお前と思わず口走りそうになったのをそっと胸の内に留めつつ、気づかれてねーのかなとハクヤは胸をなで下ろした。
何に大してなのかは自分でも分からなかった。

良将は変に目聡いときがある。
たまに口にしていないくても察したように話題を変えてくれることが多かった。

別に嫌ではなかったけれど。

言っても理解してもらえないことに比べれば、言わないでも気づいてもらえるのは正直嬉しい。

1つしかちがわねーのにたまに兄貴ぶるのが癪なんだけどな!
と、上機嫌で料理を作る良将をハクヤが軽くこづくと、なにすんの!とこづき返された。
それにさらに仕返しを決行しようとした瞬間。



ピンポーン!!ピンポーン!!!!



激しく鳴り響くチャイム音が台所まで届く。
あわてて玄関を開けに行くと、白い餅がいた(ハクヤフィルター)


「ふふふ、今は依頼お留守番で寂しいんじゃないネ?―=三ヽ(・∀・)ノと、いうわけで泊まりに来たヨーーー!」


白い餅改め玄関に立っていたのは先ほど別れたはずの吊下骸だった。
手には大きな荷物を抱えてにこにこと笑顔を浮かべている骸にぽかんと口を開ける。


「お・・・、お前さっき帰ったじゃねーか!今日泊まりくるって先に言えよ!!」
「それは荷物を取りに一度帰ったからなのです!江間くんと碧ちゃんと一緒に来るっていったヨ?」
「や、まあ、そうだけどさ。ん?真田はいつくんの?」
「にゃは、ここにいるよー?」


真後ろから突然声がして、ギョッとして振り向くといつのまにか碧がたっていた。


「おま・・!いつ、どこから入ってきたー!!!?」
「にゃはは、靴はちゃんと脱いでるよー?」
「そこは聞いてねぇ!」
「あ、真田も骸も来たなー!雪白、パスタ出来たから運んでー」
「は、え?お、おお!全く驚かせんじゃねーよ!ほら骸もあがれば良いんだぜ!」
「うん、お邪魔するのネー」


良将に呼ばれ、料理を運びにハクヤが居間へ足を向けると、いつの間にか上がり込んでいた碧と、先ほど靴を脱いだばかりの骸が後に続く。
その後の食卓は実に賑やかに幕を開けた。


「(もぐもぐ)江間、お前イタ飯は結構うめーよなー。飯はたけねーのに」
「んな!竹筒ならたけるんだぜ!料理できねぇゆっきーに言われたくねぇーよ!」
「うるせ!」
「にゃはは、でもほんとおいしいよ良将ちゃん♪」
「うんうん、江間くんパスタ上手なのネ!」
「神風が依頼に行くたびに寂しがるゆっきーのために愛を込めて作ったからねェ!」
「だから俺は心配なだけだってるだろ!!だー、もう、食事終わった後ゲームすんぞゲーム!お前等全員俺の必殺技を喰らうと良いんだぜ!」


強がりを言いつつも、その顔は緩んでいくのを隠しきれていない。
思わず口の端があがり目を細めてしまったのは、実家では有り得ない、忍と一緒の時のような暖かかさを感じて。


直接言ったりしてやんねーけどな!とハクヤは胸の内で生意気な発言を数度繰り返し、食べ終わると同時にゲームの電源ボタンを押した。



長!長!!お気に障った部分がありましたら遠慮なくお手紙で((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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2007⁄10⁄21 21:20 カテゴリー:SS comment(4) trackback(0)
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コメント



てぇいやー!
ぬっ!聞き捨てならないネ!
餅を止めないのなら僕もゆっきーを止めないヨー!
(`・ω・´)ノシ
あ、でも呼びやすいのが一番だけどネ!
(キャッキャッとしているハクヤ君をくすぐり攻撃!)

そうだ、GTはお疲れ様ヨー!今度はドリンクいっぱい持って行くネ!

そ・れ・と!次はゲーム負けないんだからー!
(コンボに対応出来なかったとかで敗北)
ゲーセンだたら、負けなかったはずなんだヨー
ほ、ほらコントローラー違うし!(あたふた必死)
と、というわけでリベンジ、ネ!
(2007/10/22 19:09) URL | 吊下骸[ 編集]


ユッキー、ヤッホー(←)

お泊り楽しかったよ~。
アタシでよければまた泊まりにいくんだぜぃ~?いくんだぜぃ~?
…いかせるんだぜぃ~?
(その時はヨロシクお願いしますの意)

ゲームも楽しかったよねー。
忍ちゃんもあのあと無事に帰ってきたしね♪
よかったね、にゃはははは~♪
(頬をつんつんとついて颯爽と去っていった)
(2007/10/23 08:33) URL | 碧[ 編集]


…え、えーと、としこを持つオレによる
雀の涙な白燐奏甲なら…!
ごめんね、おかーさんあくまで自分が可愛い子でごめんね…!

だってお前神風が出かけるたび寂し…、いや、ええとほら、
いつも2人でいてさー、たまに一人だと調子出ねェよな! 
うん(ぽんぽん)
ちょっと珍しい面子なのも楽しかったし!
しかしお前ゲーム強ェな…!

今度はさ、神風と店長もいる時にやろーな!
オレんちも泊まりおいでー!
一人でお泊り寂しかったら、
神風も連れておいでー?(ニヤニヤ)
いつか言ってた、ツナギ着せたげるって言っといて!(笑)


(2007/10/24 22:44) URL | 江間良将[ 編集]


>モチ骸
お、俺だって、ゆっきーやめねーと餅呼びはやめないんだぜ!
テルモチ娘!テルモチむすm・・・うひゃははははは!!!!?(くすぐられた)

ちょ、ま、くすぐんな!くすぐ・・うあははははは!!!!

ふふーん、俺はアーケードゲーもつえーんだぜ!(・∀・)
ゲーセンのリベンジ受けて立つ!(嬉々)

>真田
てめ、だから俺はユッキーじゃn・・・!
おう、お前暇がまた泊まりに来てーんなら来ても良いんだぜ!ヽ(*・∀・*)ノ(←)

但し炊飯要員(主に江間とか忍とか骸とか玖凪とか)がいねーと出前かコンビニ弁当になるけど!

な、なんだよ!つんつんすんな!(`・ω・´)←何か照れくさい


>アリエr・・・江間
そのジャストアタックを俺にも分けろ!(理不尽)
だから俺は寂しいんjy・・・ぽんぽんすんな!ヽ(*`Д´)ノキィ!!

俺のゲームテク甘く見ると痛い目見るぜ!ヽ(*・∀・*)ノ

んな!ば・・・!!だから寂しいとかじゃねーっつってんだろ!!
・・・ま、まー、忍を家で一人になんて支度ねーから忍が依頼じゃねー限り二人で突撃するけどな!!

つ、ツナギは俺が先に着る!!(謎の対抗心)
(2007/10/30 23:41) URL | 雪白ハクヤ[ 編集]



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Author:雪白ハクヤ
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職業:クルースニク×魔剣士
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